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青森の証明写真はどこで撮る?コンビニ・証明写真機・写真館の料金と場所

青森市で証明写真が必要になったとき、選べる手段は3つ。スマホで撮ってコンビニのマルチコピー機で印刷する(4枚200円・24時間営業の店なら深夜でも)、駅や商業施設の証明写真機(800円から)、写真館(660円から)。青森は写真館の下限が660円で、写真機より安い店がある。何に使うか、いつまでに要るかで選び分けたい。

青森市で証明写真はいくらかかるか

方法料金かかる時間受付時間データ向かない場面
コンビニのマルチコピー機(スマホで撮影)4枚200円(マイ証明写真)撮影は自分の都合、印刷は数分店の営業時間。24時間営業の店なら深夜でも受け取れる元の画像が手元に残る明るさと背景を自分で整える。市内11の郵便局で無料撮影があるマイナンバーには向かない
証明写真機サンロード青森のKi-Re-iは800円から。全国の目安はKi-Re-i 1,000円/データ付き1,500円、Photo-Me 800〜1,600円5〜10分置かれた施設の営業時間に従うデータ付きは上位の料金施設が閉まる夜間・早朝。撮り直すたびに課金される機種がある
写真館660〜8,000円(市内4店の実例)数十分。即日でない店もある店の営業時間。定休日のある店が多い店とプランによる営業時間内に出向けないとき。土日休みの店がある

証明写真機の全国目安はメーカー側の公表値で、青森市内の機械で確かめた数字ではない。市内で料金を公表しているのはサンロード青森の1台だけだった。写真館は4店とも公式ページに税込と明記されている。

どれを選ぶかは用途で変わる

用途で答えが入れ替わる。マイナンバーカードなら、市内11の郵便局が無料で顔写真を撮る申請サポートをやっているので、写真代そのものが要らない。就職や転職で人に見られる写真なら写真館で、修整とヘアメイクは機械には代わりがない。免許の更新や履歴書のように規格を満たせば通るもので、今日中に要るなら、コンビニ印刷か証明写真機になる。

安い順と、手間が少ない順は一致しない。200円の手段は自分で撮る手間を引き受ける対価として安い。

青森市の設置場所は13か所

設置場所を集めた検索サイトから、青森駅と新青森駅の周辺で13か所を確認できた。

青森駅から徒歩圏

  • ラビナ(青森駅ビル/柳川1-2-3/Photo-Me)
  • 青森市役所 駅前庁舎=アウガ(新町1-3-7/Ki-Re-i)
  • 青森県庁 パスポートセンター(長島1-1-1 北棟1階/Photo-Me)
  • 青森生協 アカシア館(柳川2-4-22/Photo-Me)
  • ユニバース沖舘店(沖館1-13-1/Photo-Me)

中心部から離れた店舗・商業施設

  • サンロード青森(緑3-9-2/Ki-Re-i/総合サービスカウンター内)
  • マエダストア富田店(富田1-6/Photo-Me)
  • マエダストア旭町店(金沢1-3-10/Photo-Me)
  • ファミリーマート青森新田一丁目店(新田一丁目150-1/Ki-Re-i)
  • ツルハドラッグ青森富田(富田3-9-1/Ki-Re-i)

新青森駅の周辺

  • 青森生協 新城店(石江江渡52-3/Photo-Me)
  • カブセンター西青森店(石江字三好130-1/Photo-Me)
  • メガ石江店(石江字岡部84-1/Photo-Me)

さくら野百貨店青森店とイオンタウン青森浜田は、フロアガイドに証明写真機の記載がなく、設置の有無を確かめられなかった。

使えるのは施設が開いている間だけ

13か所のうち稼働時間が公表されていたのは、サンロード青森の1か所だけ。10:00〜20:00。残りは記載がない。

写真機は自前の営業時間を持たないので、青森市内で見つかった設置場所は駅ビル・市役所・県庁・生協・スーパーと、ほとんどが施設の中にある。夜に思い立って出かけると、着いたときにはシャッターが下りている。

「近くの証明写真機」で出てくるページは場所には答えるが、今から使えるかには答えていない。出る前に閉店時刻を調べておきたい。深夜なら、24時間営業のコンビニのマルチコピー機を当てにするほうが早い。青森市内のどの店が夜中も開いているかまでは調べていない。行く店の営業時間で判断したい。

660円から8,000円まで開く写真館

店名料金内容
フォトスタジオ中道(長島4-1-3)660円(税込)履歴書用。予約不要、撮影からプリントまで約3分。案内されている営業時間は10:00〜17:00で土日祝は休み
スタジオフォトダイン3,300円(税込)美肌修整コース。プリント2枚とデータ。1枚110円の追加で10枚にすると4,180円
パレットプラザ 生協つくだ店7,080円(税込)就活向け。美肌加工したプリント12枚とWeb申請用データ
フォトスタジオファルス8,000円(税込)就活写真。プリント8枚とヘアメイク、レタッチ込み。データは付かない

中道の660円は、市内で確認できた証明写真機の下限より安い。予約も要らない。ただし夕方5時で閉まり土日祝は休みで、会社や学校の帰りには間に合わない。

青森市で証明写真が要る手続きと、その窓口

運転免許

青森県運転免許センターは青森市大字三内字丸山198-4にあり、市内で手続きが終わる。

更新の即日交付を扱う施設では、写真の持参は要らない。その場で撮る。警察署で後日交付を受ける場合は1枚必要になる。持ち込みも可能だが、青森県警察は基準に合わないものは受理できない場合があると書いている。規格は縦3.0cm×横2.4cm、申請前6か月以内、無帽・正面・上三分身・無背景。裏面に氏名と撮影年月日を書く。歯が見える笑顔、濃いカラコン、背景の写り込み、画像の修整は不適正の例に挙がっている。

パスポート

青森市民の申請先は青森県庁のパスポート窓口(長島1-1-1 県庁北棟1階)。申請の受付は8時45分から17時15分まで、交付は申請日から7日目以降で、土日祝と年末年始を除く。弘前・八戸・五所川原・十和田・むつの合同庁舎にも分室がある。

同じ県庁北棟1階にPhoto-Meの証明写真機が置かれている。写真を忘れて来ても建物を出ずに済む配置になっている。規格は縦45mm×横35mm、縁なし。顔の縦の寸法が32〜36mm、頭頂から上辺まで2〜6mm、あごから下辺まで5〜9mmという指定があり、撮影から6か月以内・無帽・正面という条件もつく。

マイナンバーカード

青森市は市内11の郵便局(青森中央・青森西・青森千富・青森浪館・青森佃・青森造道・青森浜田・野内・青森幸畑・油川駅・浪岡)で、顔写真の無料撮影を含む申請サポートを行っている。写真代はかからない。証明写真機のタッチパネルからマイナンバーカード申請を選んで撮る方法もある。

用途別の写真サイズ

用途サイズ出典
運転免許証縦30mm×横24mm青森県警察
パスポート縦45mm×横35mm外務省
マイナンバーカード縦45mm×横35mmマイナンバーカード総合サイト
履歴書縦36〜40mm×横24〜30mm厚生労働省 履歴書様式例

履歴書は縦36〜40mm×横24〜30mmと幅があり、よく使う40×30mmはその上限にあたる。免許証は30×24mmで一回り小さい。同じ写真で両方を済ませようとすると通らない。青森県運転免許センターは市内にあるので、撮り直しになっても出直しは短くて済む。

コンビニで受け取るまでの流れ

  1. スマホかパソコンにある顔写真を用意する。その場で撮ってよい
  2. マイ証明写真で提出先に合ったサイズを選ぶ
  3. 必要なら背景の色と肌の明るさを整える
  4. プリント予約番号を受け取る
  5. 近くのコンビニのマルチコピー機に番号を入力して印刷する

印刷する前なら何度でも撮り直せる。証明写真機との差はここにある。青森は写真機の稼働時間が読めないので、夜のうちに画像だけ作っておく手も使える。

青森市でよくある質問

青森駅を出てすぐ使える台は?

駅ビルのラビナにPhoto-Me、市役所駅前庁舎(アウガ)にKi-Re-i。少し歩けば県庁北棟1階と青森生協アカシア館にもある。

夜でも使える写真機はある?

確認できた13か所のうち、稼働時間が公表されていたのはサンロード青森の10:00〜20:00だけだった。残りは記載がない。設置先は商業施設やスーパーが多く、施設が閉まれば使えないため、深夜に写真が要るなら24時間営業のコンビニのマルチコピー機のほうが近い。

一番安いのはどれ?

スマホで撮ってコンビニで印刷する手段で4枚200円。次がフォトスタジオ中道の660円、証明写真機が800円から。ただしマイナンバーカードに限れば、市内11の郵便局での無料撮影が最安になる。用途によって答えが変わる。

パスポート用の写真を県庁で撮って、そのまま申請できる?

県庁北棟1階に申請窓口とPhoto-Meの証明写真機の両方がある。県庁の機械は料金を公表していないので、いくらかかるかは画面の表示で確かめる。

免許の更新に写真を持っていく必要は?

免許センターなど即日交付の施設では不要で、その場で撮る。警察署で後日交付を受ける場合は1枚必要。持ち込むなら縦3.0cm×横2.4cm、6か月以内、無帽・正面・無背景で、裏に氏名と撮影年月日を書いておく。