証明写真

【ハローワークの証明写真】失業保険手続きに必要な写真サイズ・枚数・服装を解説|写真が不要になる条件も

スマホで作成コンビニで印刷 証明写真を作ろう ハローワークで失業保険の申請を考えている方の中には、「証明写真は必要?」「サイズは?」「何枚必要?」など疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、ハローワークで失業保険の手続きを行う場合、縦3cm×横2.4cmの証明写真が2枚必要になります。

ただし、マイナンバーカードを持っている場合は写真の提出が不要になるケースもあります。

この記事では、
  • ・ハローワークで写真が必要になるタイミング
  • ・証明写真のサイズ・枚数
  • ・写真の服装
  • ・写真が不要になる条件
などについて、わかりやすく解説します。

これからハローワークで失業保険の手続きを行う方は、ぜひ参考にしてください。

ハローワークの失業保険手続きで写真は必要?

ハローワークで写真が必要になるのは、初めてハローワークへ来庁し、失業保険の受給手続きを行うときです。

初回の手続きでは、失業保険の受給資格を確認するために、本人確認や必要書類の提出が行われます。その際に証明写真を提出する必要があります。

提出する写真には以下の条件があります。
  • ・最近6か月以内に撮影された写真
  • ・正面・上半身
  • ・縦3cm × 横2.4cm
また、失業保険の手続きを行う方は今後転職活動をする可能性が高いため、履歴書などにも使える証明写真を準備しておくと便利です。

ハローワークの証明写真のサイズ

ハローワークで失業保険の手続きを行う際に必要な証明写真のサイズは
縦3cm × 横2.4cmです。

証明写真機や写真館でも撮影できますが、最近ではスマホの写真から証明写真を作成する方法もあります。

印刷フロー
例えば、コンビニプリントサービス 『マイ証明写真』 を利用すれば、
  • ・スマホで撮影した写真をアップロード
  • ・証明写真サイズに自動調整
  • ・コンビニで簡単に印刷
といった流れで、数分で証明写真を作ることができます。
写真機を探す手間がないため、急いでいる場合にも便利です。

証明写真を作ろう

ハローワークの写真は何枚必要?

失業保険の手続きでは、証明写真が2枚必要です。

写真が2枚必要な理由は次の通りです。
1枚:本人確認用としてハローワークで保管
1枚:雇用保険受給資格者証に使用

写真があることで本人確認が行いやすくなり、不正受給などを防ぐ仕組みになっています。

失業保険の申請写真の服装は?

証明写真を撮影する際の服装には特別な決まりはありませんが、用途によっておすすめの服装があります。

就職活動でも使うならスーツ

失業保険の申請用に撮影した写真を、転職活動でも使う予定がある場合はスーツで撮影するのがおすすめです。

履歴書に貼る写真はスーツを着用している方が、面接官に好印象を与えやすいと言われています。

最初からスーツで撮影しておけば、履歴書用としてそのまま使うことができます。

手続きのみなら私服でもOK

手続き自体は私服でも可能ですが、「雇用保険受給資格者証」は今後、何度もハローワークへ持参し、窓口で提示する書類です。

長期間使う書類に納得のいく写真を使いたい方や、そのまま転職活動の履歴書にも併用したい方は、スーツや清潔感のあるシャツで撮影しておくのがベストです。スマホで撮れる『マイ証明写真』なら、自宅で納得いくまで撮り直しができるため、急な手続きでも安心です。
証明写真を作ろう

マイナンバーカードがあれば写真は不要

マイナンバーカードを持っている場合、証明写真の提出が不要になるケースがあります。

マイナンバーカードには顔写真が登録されているため、
  • ・個人番号確認
  • ・本人確認
を同時に行うことができるためです。

以前は、顔写真付きの受給資格者証を使って失業保険の認定手続きを行っていました。

しかし現在は、マイナンバーカードによる本人確認が可能になったため、写真の提出が省略できる場合があります。

ハローワークで失業保険の手続きに必要な書類

失業保険の申請では、証明写真以外にもいくつかの書類が必要になります。
主に以下の書類を準備しておきましょう。

雇用保険被保険者離職票(離職票-1・離職票-2)

失業保険の手続きで最も重要な書類です。
離職票には
  • ・退職理由
  • ・賃金状況
などが記載されています。

この書類は退職時に会社から受け取るものです。

離職票には
  • ・離職票-1
  • ・離職票-2
の2種類があり、どちらも提出する必要があります。

記入例

雇用保険被保険者離職票-1
雇用保険被保険者離職票-2

個人番号確認書類

以下のいずれか1つが必要です。
  • ・マイナンバーカード
  • ・マイナンバー通知カード
  • ・個人番号が記載された住民票

身元確認書類

本人確認のため、以下のいずれかを持参します。
  • ・運転免許証
  • ・パスポート
  • ・マイナンバーカード
  • ・官公署発行の写真付き身分証明書
これらがない場合は、健康保険証や年金手帳など異なる2種類の書類が必要になります。

本人名義の預金通帳またはキャッシュカード

失業手当は銀行口座に振り込まれるため、本人名義の口座情報が必要です。
通帳またはキャッシュカードを持参しましょう。

失業保険の写真を簡単に作る方法

印刷フロー
ハローワークで提出する証明写真は、コンビニプリントサービス 『マイ証明写真』 を使って作成することもできます。

スマホやPCから写真をアップロードするだけで、
  • ・証明写真サイズに自動調整
  • ・コンビニで簡単に印刷
することができます。
写真機を探す必要がないため、急ぎで証明写真が必要な場合にも便利です。
証明写真を作ろう

失業保険の写真でよくある質問

Q.離職票に写真は必要?

離職票自体には写真は必要ありません。
写真が必要になるのは、ハローワークで失業保険の手続きを行う際です。

Q.証明写真はスーツでないとだめ?

スーツでなくても問題ありません。
ただし、転職活動で使用する予定がある場合はスーツで撮影しておく方が便利です。

Q.高年齢求職者給付金でも写真は必要?

高年齢求職者給付金の申請でも写真の提出が必要です。
ただし
  • ・写真は1枚
  • ・マイナンバーカードがあれば不要
となっています。

まとめ

ハローワークで失業保険の手続きを行う際には、証明写真が必要になります。
今回のポイントをまとめると次の通りです。
  • ・ハローワークで写真が必要になるのは初回手続き時
  • ・写真サイズは 縦3cm × 横2.4cm(履歴書サイズと異なるので注意!)
  • ・ハローワーク用と履歴書用をセットで準備しておくと転職活動がスムーズ
  • ・『マイ証明写真』なら、写真からハローワーク用も履歴書用も即座に作成可能
  • ・転職活動でも使うならスーツで撮影するのがおすすめ
証明写真は事前に準備しておくことで、ハローワークでの手続きをスムーズに進めることができます。

また、コンビニプリントサービス 『マイ証明写真』 を利用すれば、スマホの写真から簡単に証明写真を作成することも可能です。

急ぎで証明写真が必要な方は、ぜひ活用してみてください。

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