証明写真
【暑すぎる!】夏の証明写真ボックスは注意!自宅で快適にきれいに撮ろう!
夏のインターン、早めの就職活動、アルバイト応募、資格試験、各種申請などで、証明写真が必要になる方も多いのではないでしょうか。
ただ、真夏の証明写真撮影には、意外と大きな悩みがあります。
それが「暑さ」です。
証明写真は、清潔感のある服装や表情が大切です。
しかし、気温が高い日にジャケットを羽織って外出すると、撮影場所に着くころには汗だくになってしまうこともあります。
せっかく身だしなみを整えても、汗で前髪が崩れたり、顔がテカったり、メイクがよれたりしてしまうと、写真の印象にも影響してしまいます。
そこで今回は、夏に証明写真を撮るときの注意点と、暑い時期におすすめの「自宅で撮影する方法」についてご紹介します。
夏の証明写真は、想像以上に大変
証明写真は、履歴書やエントリーシート、資格試験、本人確認書類など、さまざまな場面で使用されます。 提出先によっては「3ヶ月以内」「6ヶ月以内」など、撮影時期が指定されていることもあります。 そのため、夏に撮影した証明写真を、秋や冬の選考・申請で使うことも珍しくありません。 だからこそ、証明写真は季節感が出すぎない服装で撮影するのがおすすめです。 就活や転職活動で使用する場合は、夏場であってもジャケットを着用した写真の方が、きちんとした印象を与えやすくなります。 とはいえ、真夏にジャケットを着て外を歩くのはかなり大変です。- ■「撮影のためだけにスーツで出かけるのがつらい」
- ■「証明写真機に着くころには汗をかいてしまう」
- ■「髪型やメイクが崩れたまま撮影することになった」
半袖シャツ+ジャケットでも証明写真ならOK
夏に証明写真を撮るときは、服装を少し工夫するだけでも暑さを軽減できます。 たとえば、ジャケットの中に着るシャツは半袖でも問題ありません。 証明写真に写るのは、基本的に顔まわりから胸元あたりまでです。 袖まではほとんど写らないため、半袖シャツの上にジャケットを羽織って撮影しても、写真上では違和感が出にくいです。 外出時は涼しい服装で移動し、撮影直前だけジャケットを羽織る。 これだけでも、汗や暑さによる崩れをかなり防ぎやすくなります。 ただし、ネクタイや襟元、ジャケットのシワは写真に写りやすい部分です。 撮影前には、鏡で首元や肩まわりを確認しておきましょう。真夏の証明写真ボックスは要注意
屋外や駅前、店舗の外などに設置されている証明写真機は、外気温の影響を受けやすく、ボックス内がかなり暑くなっていることがあります。
さらに、撮影時はカーテンを閉めるため、空気がこもりやすくなります。
狭い空間に入り、ジャケットを着て、姿勢を整えて、何度も撮り直しているうちに、どんどん汗が出てきてしまうこともあります。
証明写真は小さい写真ですが、顔まわりの印象はしっかり写ります。
汗によるテカリ、前髪の乱れ、メイク崩れ、顔の赤みなどは、写真の仕上がりに影響しやすいポイントです。
「早く終わらせたい」と焦って撮影すると、表情が硬くなったり、納得できない写真になってしまうこともあります。
スタジオ撮影は安心。でも夏は移動が大変なことも
証明写真をきれいに撮りたい場合、写真スタジオで撮影する方法もあります。
スタジオなら、室内で落ち着いて撮影できるうえ、照明や表情のアドバイス、レタッチなどを受けられることもあります。
就活用や転職用など、しっかり仕上げたい方には心強い選択肢です。
一方で、夏場はスタジオまでの移動が負担になることもあります。
予約時間に合わせて外出しなければならなかったり、スーツやジャケットを持って移動する必要があったり、到着するまでに汗をかいてしまうこともあります。
また、スタジオ撮影は仕上がりがきれいな反面、費用や時間がかかります。
汗は証明写真の印象に出やすい
夏の証明写真で気をつけたいのは、汗そのものだけではありません。 汗をかくことで、次のような影響が出ることがあります。- ●額や鼻まわりがテカって見える
- ●前髪が額にくっついてしまう
- ●髪が束っぽくなり、清潔感が出にくい
- ●メイクがよれてしまう
- ●顔が赤く写ってしまう
- ●暑さで表情が疲れて見える
マイ証明写真なら、自宅で撮ってコンビニでプリントできる
『マイ証明写真』は、スマホで撮影した写真を使って、証明写真を作成できるサービスです。
自宅で撮影した写真をアップロードし、用途に合わせてサイズや枚数を選ぶだけ。
あとは、コンビニのマルチコピー機でプリントできます。
証明写真機まで行かなくても、スタジオを予約しなくても、自分のペースで証明写真を用意できるのが特長です。
さらに、AI補正にも対応しているため、肌の印象や背景などを整えながら、きちんと見える証明写真を作成できます。
夏の暑い日でも、冷房の効いた自宅で撮影できるので、汗やメイク崩れを気にせず、落ち着いて撮影できます。