証明写真

免許写真は持ち込み可!写真の条件と注意点、服装・髪型・カラコンは?

自動車運転免許証の証明写真サイズ

運転免許証用の証明写真サイズは縦3cm × 横2.4cm です。(※2026年3月時点)
詳細は必ず、各警察署・免許センターの最新情報をご確認ください。

『マイ証明写真』なら、スマホで撮った写真をそのまま証明写真として作成できる便利なサービスです。
作成したデータは全国のコンビニで簡単にプリントでき、料金はプリント時の200円(税込)だけ。
手軽に証明写真を用意することができます。

証明写真を作ろう 免許証の写真は、免許センターで撮るものだと思っていませんか?

毎回パシャッと撮影されて、
「今回もいまいちな仕上がりだな…」と感じたことがある人も多いはず。

免許証を見るたびに、
「この写真ちょっと恥ずかしい…」
と思っている人もいるのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが、
『マイ証明写真』で作った証明写真を持ち込む方法です。

この記事では、
  • ・免許証写真を持ち込むためのルール
  • ・持参する際の注意点
  • ・少しでも写りを良くするためのコツ
をわかりやすくご紹介します。

運転免許証の写真は持ち込むことができる!

運転免許の申請(更新・再交付・併記・失効手続きなど)では、自分で撮影した証明写真を持ち込める場合があります。

持ち込める写真の基本条件は次の通りです。

  • ・申請前 6ヶ月以内に撮影
  • ・カラー写真
  • ・サイズ 縦3cm × 横2.4cm
  • ・無帽・正面
  • ・胸から上(上三分身)
  • ・単色背景(薄いグレー・ブルー・ブラウンなど)
  • ・フチや枠線がない
ただし、これらの条件を満たしていても、
  • ・法律に定める基準に該当しない
  • ・免許証写真として不適当と判断された
場合は、受け付けてもらえないことがあります。
また、
  • ・即日交付できない
  • ・予約が必要
  • ・手続きによっては持ち込み不可
など、地域によってルールが異なります。
必ず事前に 各都道府県警察のホームページ を確認しておきましょう。

免許写真の持参ができる申請は都道府県で異なる

写真の持ち込みができる手続きは、都道府県によって異なります。
例えば東京都では、
  • ・免許更新
  • ・再交付
  • ・記載事項変更
などで写真の持参が可能ですが、
新規取得では持ち込みできません。

中には「更新のみ持ち込み可」としている地域もあります。

手続き可能な場所・曜日は限られる

持参写真で免許証を発行する場合、通常より確認作業が増えるため、
  • ・対応できる 場所
  • ・受付できる 曜日
が限定されていることがあります。

多くの場合、平日のみ受付 となるケースが多いです。
また、地域によっては「1日20人まで」など人数制限を設けていることもあります。

前日までの予約も忘れずに

写真を持ち込む場合、
前日までの電話予約が必要 なことが一般的です。

写真条件の確認とあわせて、
予約も済ませておくと安心です。
証明写真を作ろう

免許写真の条件

免許写真を持参する場合、
サイズや背景などの細かい条件があります。

条件を満たしていないと使用を断られることがあるため、
事前に確認しておきましょう。

基本条件
  • ・サイズ:縦3cm × 横2.4cm(国際免許は 縦4.5cm × 横3.5cm)
  • ・無帽・正面
  • ・上三分身(胸から上)
  • ・単色背景
  • ・申請前6ヶ月以内に撮影
  • ・個人識別が容易
宗教や医療上の理由がある場合は、顔の輪郭が確認できる範囲で
布や帽子の着用が認められる場合もあります。

持ち込みで断られる写真の例

スマホで作成コンビニで印刷 持参写真で特に多い不適合例は次の通りです。
  • ・サイズが規定と違う
  • ・頭上の余白がない
  • ・正面を向いていない
  • ・上三分身になっていない
  • ・背景に模様がある
  • ・背景に影が入っている
  • ・背景にムラがある
  • ・服と背景色が同じ
  • ・前髪が目にかかっている
警視庁の「不適当な写真例」も参考に写真に問題がないかチェックしてください。

条件緩和でカラコンなども一部OKに

2021年9月以降、免許写真の規制が一部緩和されました。

例えば次のようなものが認められています。
  • ・薄い色のカラーコンタクト
  • ・薄い色のサングラス
  • ・軽く微笑む程度の表情
  • ・イヤホンの着用(ヘッドホンは不可)
また、
  • ・ピアス
  • ・ヘアバンド
  • ・メガネ
  • ・カツラ
なども、日常的に使用している場合は認められます。
ただし 写真加工は基本的にNG です。
特に
  • ・輪郭補正
  • ・小顔加工
などは断られる可能性が高いため注意しましょう。

免許証写真を少しでもキレイに写すコツ

持ち込み写真でも、現地で撮影する場合でも、
証明写真はちょっとしたコツで印象が大きく変わります。

まずは、こちら。なにもコツを使わず撮影した写真になります。

コツなしの写真
いかにも証明写真……という出来栄えです。ここでは、よく紹介されているコツをまとめました。

① 明るい色の服を着る

白やベージュなどの明るい服は、顔色を明るく見せる効果があります。

また、
  • ・Vネック
  • ・Uネック
など首元が開いた服は、首が長く見えてスッキリした印象になります。

逆に、
  • ・黒
  • ・背景と同系色
などは顔が暗く見えることがあるので注意しましょう。

② 姿勢を正す

背中が丸くなると、
  • ・顔に影ができる
  • ・表情が暗く見える
原因になります。

背筋を伸ばして胸を軽く張ることで自然で好印象な写真になります。

また顎は少しだけ引くと輪郭がスッキリ見えます。

③ 口角を少し上げる

免許写真では大きく笑うことはできません。

ただし 口角を少し上げるだけで
  • ・柔らかい印象
  • ・優しい表情
になります。

④ 顔まわりの髪をスッキリさせる

顔周りの髪が多いと、影ができて暗い印象になることがあります。

思い切って
  • ・耳にかける
  • ・髪をまとめる
などすると、顔が明るく見えやすくなります。

そして、4つのコツを試した結果の写真はこちら。
コツを取り入れた写真 4つのコツを取り入れるだけで、Beforeに比べて、明るい雰囲気に変わりました! 「次の免許更新はもうちょっといい写真にしたい!」と思っている方は、ぜひ試してみてくださいね。

免許証の写真をコンビニで作る方法

AI補正と背景除去 免許証用の証明写真は、
スマホで撮影した写真をコンビニでプリントすることもできます。

『マイ証明写真』なら
  • STEP1 スマホで撮影
  • STEP2 証明写真サイズに自動調整
  • STEP3 コンビニでプリント
という流れで、簡単に証明写真を作成できます。

料金は プリント時の200円(税込)だけ。

撮影や作成は何度でもやり直せるので、納得のいく1枚を用意することができます。

免許証は 数年間同じ写真を使うもの。

せっかくなら、自分が納得できる証明写真を用意してみてはいかがでしょうか。


証明写真を作ろう

免許写真に関するQ&A

ここでは、免許証の写真に関してよくある質問をまとめました。

Q. 持参写真で免許証を発行する場合、必要なものは?

基本的には、通常の免許証発行に必要な書類に加えて、証明写真を持参すれば手続きが可能です。
ただし、都道府県や申請内容によっては、持参写真とは別に申請用の写真が追加で必要になる場合もあります。
例えば東京都では、再交付や併記手続きの場合、写真が2枚必要となっています。
※詳しくは各都道府県警察のホームページをご確認ください。

Q. 現在の免許証の写真は変更できますか?

2019年12月以降、
「写真を変更したい」という理由での免許証再交付が可能になりました。
ただし、
  • ・都道府県によっては持参写真での再交付ができない
  • ・手数料(例:2,250円)が必要
などの条件があります。
事前に、手続き可能か確認しておくと安心です。

Q. ピアスはつけても問題ありませんか?

形状にもよりますが、基本的にピアスの着用は認められています。
ただし、
  • ・顔の輪郭を隠してしまうもの
  • ・顔の識別に影響する大きな装飾
などの場合は、外すよう求められる可能性があります。

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